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2018.06.16 (Sat)

2018 キンカメ チャレンジ♪

ハラウでHULAを初めて、

たぶん12年?

ccから数えると13年?14年?

 

6/3から6/11まで

competitionに参加するため

Hawaiiに行って来ました。

 

 

 去年の今ごろはそんなことになるなんて

思ってもいなかった。

秋には、もうフラ辞めることになるのかも。。って

泣き暮らしていたのに

 

人生ってわからない。。

 

2月、話を聞いて、悩んで悩んで

参加しようと決心した後で

まさかの父親の様態が悪化して

最初のkumuワークの頃は山だったなぁ。

枕元で

おとーさん、6月までは生きてよ!!って

お願いしてたなぁ。

 

3月の末に内示が出て

まさかの部署異動になって

とても1週間は休めないかもって悩んで

行けないなら会社やめよう。。。とまで

思ったな。

 

周りの理解があって

無事参加できたこと

海苔すけも含めて

感謝感謝です。

 

  

2月からの日本でのレッスンでも

コンペに参加したことが間違いだったんじゃないか。。

って思うくらい

基本の基本が出来てないことを

先生たちに指摘されて

指摘されてもすぐにできない自分が悔しくて情けなくて

毎週、金曜と土曜が辛くって。

 

でも、

先生たちのチームワークというか

叱るだけじゃなく、ほぐしたり笑わせてくれたり

何よりも私たちが大会で踊れるように

厳しくしてくれてるんだなって

感謝以外の言葉がなかった。

 

それは、

Hawaii行ってからも同じで

Kumuの言ってることが

なかなかできない私たちを

いろんな方法で指導してくれて

心配をかけたと思うし

舞台で踊りきれて、それが恩返しになったのかなと

踊りきれて、ほんとよかった。

 

 

Hawaiiはもう何回もいってるけど

一緒には踊るけどクラスも違う方たちとの

同部屋は初めてで

自分のペースを掴むまでも

時間がかかりました。

ルームメイトの方からは

おそらく娘さんとわたしが同じくらいだからか

きっと娘と思って接してくれてるんだなーっていう優しさを感じたり

コンペ経験者だからこそのお話を聞けたり

 

中でも

たち位置が変わって

悔しくて情けなくて、

でも平常を装ってるわたしに

あなたが安心して踊れるようにKumuが考えてくれたんだよ

って言ってくれたこと。

 

そして

一緒にチャレンジした

クラスの仲間のさりげない言葉や

励まし!

それもあったからこそ

心もおれずにがんばれた。

 

普通なら泣かんよねっていう場所で

フラ見てるだけで

話してるだけで涙が出て来て

みんなも緊張してるし不安がある。

自分だけじゃない

って

仲間がいたからこそ

踊りきることができた。

 

 

ブロッキングの前日には

アホシスター1号がやってきてくれて

コーヒーショップで顔見ただけで泣き

夜にはアホシスター2号から

応援動画送られてきてまた泣き

翌朝は目がパンパンに腫れ上がるという事態。

本番当日でなくて、ほんとよかった。

 

本番は

最後の最後でまちがえたけど

Kumuの表現したいものを

少しは踊れたのかなぁと。

伝えることができたのかなぁと

思います。

 

帰国してから、みんなからの写真がアルバムに入ってくるなかで

踊ってるときの幸せそうな私たちの顔を見てると

辛かったけど、行ってよかった

踊れてよかったな~

って改めて思う。

 

そして、HULAがより好きになったし

Kumuや先生たちについてきてよかった

仲間がいてくれてよかったって

すごく感じる。

 

また、いつかチャレンジできるように

日々いろんなことに感動して

レッスンももっとまじめに💦

仲間とも触れあって

そして、

健康注意!

 

 

6.9.2018 king kamehameha HULA Competitin

✨1st✨

KAWOHIKUKAPULANI♪

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